SDK Gaming

SDK Gaming とは?

SDK Gaming は iRacing専用のテレメトリーソフトで有料(サブスク)のソフトになります。

→:公式サイト

  • 月 約10$
  • 年 約100$

いずれのプランにも14日間の試用期間が用意されています
また、二人で契約するコンビプラン、チーム5~10人で契約するチームプランもあります

レース中の各種情報(ドライバーのラップタイム、トラック情報、セクターごとのタイムなど)を詳細に表示できるので iRacing を真剣にプレイする方は導入をおススメします。

画面上に表示する内容も幅広く選択でき、デザイン面でも優れているため YouTube や Twitch で配信してみたい方は他の配信者と差別化しやすいのも特徴です

そのため、多くのコミュニティレースの配信などで使用されており、 ご自身で SDK Gaming を使用していない場合でもドライバー情報の登録だけでもしておくと良いかもしれません。

特に、本名での活動に抵抗ある方やSNSアカウント名で活動したい方

表彰台の配信画面

全日本e-F4選手権の配信画面

SeCRの配信画面

その他の大きな特徴として、レポートからのリプレイがとても便利

iRacingはもともとリプレイ機能が用意されていて、いつでも好きな視点でレースを振り返ったり、観戦したりできますが、SDK Gaming ではレース中の出来事、例えば クラッシュやピットイン、オフトラックなどを自動で記録し、その数秒前からリプレイを流すことが簡単にで出来ます

特に配信者や耐久レースに参加する方には使い勝手の良い機能ですね(もちろん自分だけのレポートだけでなく、レース中 全ての車両の記録を取得してくれます)

ドライバー情報の入力

SDK は有料ソフトになりますが、自分のデータを入力することは無料でどなたでも編集可能です。

これにより、SDKを使用したコミュニティレースに参加する際、その配信上で任意の名前を表示できるようになります。(iRacing は基本、本名でのプレイになりますので、SNSなどで使うニックネームに変更出来るのはありがたいですね)

使い方

まず下記 公式ページより専用のアプリをダウンロードします。

→:SDK Gaming

あとはダウンロードしたアプリを開きながら iRacing を起動し、テストプレイにてマシンに乗り込めば準備OK(マシンに乗らないと編集できません)

名前やチーム名、アイコンなどSNSで使っているものに変更可能です。

一度編集してしまえばクラウド上にデータが残るので 今後コミュニティレースに多く参加しようと考える人はやっておくといいかもですね!

※ただし、SDKの本ソフトを使用しないと編集が適切に反映されているかの確認が出来ないため注意。


SDK 使用者向け 使用方法(使い方・設定)

ドライバー情報の上書き

SDKGaming 使用者の中には配信サイトにて生配信をしたり、SNS上に動画を投稿している方もいると思います

そんなの時、「自分以外の日本人フレンドさんの本名を出すのは抵抗あるなぁ」という方はいませんでしょうか?もしくは、自分しか見ない情報だけど、”本名より馴染みのあるSNS名にしたい”という場合

その都度、上記の通りその人にドライバー情報の登録をしてもらうことで解決しますが、出来るなら自分でやりたいという方向けの ドライバー情報の上書き方法があります

  1. SDK Gaming Live Timing を立ち上げる
  2. 右上のハンバーガーメニュー、又は F3 を押して メニューを表示
  3. メニュー内の”Championship”カテゴリーにある”Driver Overrides”の右側にあるボタンをクリック
  4. 出てきたリストに編集したい人のiRacingID を記入し、任意の名前や、チーム名を新しく記入する
  5. 右下の OK で上書き完了

①これが SDK Gaming の LiveTiming画面

②キーボードのF3を押してメニューを表示した画面
③メニューの中から ”Driver Overrides”を探して選択

④リストが出てくるので編集して保存

このように設定しておくことであなたの SDK Gaming 上でのみ記入した名前やチーム名が表示されるようになります。もちろん、他の人の SDK Gaming から見た時にはなにも変化ありませんのでご安心ください

※他の方が自分でドライバー情報を記入している場合でも上書きして表示されるので注意