Imola circuit

イタリアのイモラにあるイモラサーキット
1980年~2006年までイタリアGP、サンマリノGPとして、2020年からモンツァサーキットに続き、イタリアでの2つ目の開催地としてエミリアロマーニャGPが行われている
1994年のF1でラッツェンバーガー、アイルトンセナの2名がクラッシュにより亡くなっている
その後コースはシケインが追加され、2023年現在のコースレイアウトになった
イモラサーキットは、イタリア・ボローニャ近郊にあるサーキットで、美しい丘陵地帯にあるレイアウトが特徴です。フォーミュラ1のイタリアGPが1980年から2006年までこのサーキットで開催され、グランプリサーキットとしての名声を広げています。他にも多くのモータースポーツイベントに使用され、MotoGPやスーパーバイク世界選手権などのレースでも有名です。
イモラサーキットは、高低差のある起伏に富んだコースレイアウトと、観客席からレースを広く見れるのが魅力です。 コースは中速のコーナーから高速のストレートまで変化に富み、クラシックサーキットのため独特の雰囲気があり、熱狂的なファンが訪れる場所の一つとなっています。
データ
- コース距離:4.909km
- コーナー数:19
- ラップレコード:1:15.484(20年F1)
- オーバーテイク難易度:★★★★★
対応ソフト
| ソフト | 収録の有無 | 備考 |
|---|---|---|
| iRacing | 〇 | 有料(約15ドル) |
| AC | 〇 | |
| rFactor2 | 〇 | 有料(約1000円) |
| F1 20xx | 〇 | 2021~ |
| ACC | 〇 | 有料パック(約1000円) |
| グランツーリスモ | × |
走行映像
攻略のヒント

ここイモラサーキットはF1が走る現在のサーキットの内、トップクラスにオーバーテイク難易度の高いレイアウトになっている
そのため基本的には実質の1コーナーである、Turn2(タンブレロシケイン)のみバトルポイントになる
ここで仕掛けるためには事実上最終コーナーのTurn18のトラクションが全て!
コーナーごとの走り

イモラサーキットは縁石の攻略、トラックリミットとの闘いとなります
Turn2は速度を保ちつつどこまで縁石に乗せられるか試す必要があり、そのままパーシャルでTurn4まで抜けていきます
2つめのシケインであるヴィルヌーブシケインは、出来る限り速度を落とさずTurn5に進入し、そのままTurn6まで攻略(T6の脱出速度が遅いとT7がタイトコーナーの為オーバーテイクされる可能性があります)
この際アウト側にタイヤを落とさないようマシンコントロールする必要がある
Turn11~12は下りながら減速し、マシンの向きを変えていく難所となる複合コーナー
自分とマシンにあったギアを見つけてオーバーランしないよう要練習!
3つめのシケインであるTurn14~15は限界まで縁石に乗り上げましょう
事実上、最終コーナーのTurn18はF1マシンの場合3速から4速にシフトアップして曲がるのも効果的
