バーレーン

Bahrain international Circuit

バーレーンの砂漠のど真ん中にある国際サーキット

F1でおなじみのコースレイアウトの他にも複数のレイアウトで走ることができる

2020年F1では2週連続開催のため、2回目のレースは外側(4コーナーと13コーナーを繋いだコース)を使ったレイアウトで行われた

その際の予選タイムは、53秒台の高速サーキットになった。

バーレーンインターナショナルサーキットは、中東バーレーン王国に位置する、世界有数のモータースポーツ施設です。このサーキットは2004年に開設され、F1バーレーングランプリを始めとし、さまざまな国際的なレースが開催されています。

このサーキットの魅力は、砂漠の中に建てられたモダンで美しい施設と、常夏の気候の中でのレースを楽しむことができる点にあります。

また、バーレーン国際サーキットは、レースだけでなく、さまざまなエンターテイメント施設も充実しています。モータースポーツミュージアムや、ショッピングモール、レストランなどあり、レース以外の時間も楽しむことができます。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

データ

  • コース距離:5.411km
  • コーナー数:15
  • 最大高低差:17m
  • コースレコード:1:27.866(19年F1)
  • オーバーテイク難易度:★★☆☆☆

対応ソフト

ソフト収録の有無備考
iRacing×
AC無料MOD(PC版のみ)
rFactor2無料MOD
F1 20xx
ACC×
グランツーリスモ×

ドライバー視点映像

攻略のヒント

オーバーテイクポイント

ここのコースは東西南北にそれぞれ長い直線があるのが特徴的

それらをコーナーで組み合わせたレイアウトになっているため、基本的には直線の終わりでオーバーテイクが可能

特に1コーナーと4コーナーは最大のバトルポイント

1コーナーで追い抜きに成功しても、立ち上がりで遅れると4コーナーで抜き返されるといった展開にもなるので、1~2コーナーはバトルするうえで重要なコーナー

11コーナーと14コーナーもストレートエンドにありオーバーテイク不可能ではないが、他の2つに比べてやや難易度が高くなるので安全に勝負するなら Turn 1 まで待つのがベスト!

他のサーキットに比べ比較的コース幅が広いので、立ち上がりをしっかりと行えればオーバーテイクは比較的容易に出来る

レースしていて楽しいサーキット!

難所、9~10複合コーナー

バーレーンインターナショナルサーキットの難関ポイントは9~10にかけての複合コーナー

ここは Turn9 の進入からTurn 10 出口まで下りながらの左カーブになっていて極端に左フロントの荷重が抜けやすい場所になっている

その結果、左フロントのタイヤロックに繋がりタイヤを痛めてしまう

おまけに先述の通りその先の11コーナーでバトルになる可能性もあり、ここはロスなく回ってしっかりと脱出したいコーナーなので要練習

進入→減速→曲げる→加速のリズムが大事!

コツはフルブレーキせずに7~8割程度で踏み、シフトダウンしながらゆっくりと向きを変えること