Fuji Speedway

1963年に開設された静岡県にあるサーキット
22年現在はTOYOTAが所有し、SuperFormulaやSUPERGTなど全日本クラス、世界耐久選手権などが開催されているファンの多いサーキット
2007~08年には「日本グランプリ」としてF1も開催された
ホームストレートは約1.5kmで国内では最も最高速度の出るサーキット
富士スピードウェイは、日本で最も有名なレーストラックの1つであり、世界的にも高い評価を受けています。F1やWECなどの国際的なレースが開催されることでも有名です。 長いストレートと起伏に富んだコーナーを含む技術的に難しいコース設計や、富士山の雄大な景色を背景にした美しいロケーションにあります。また、設備も充実しており、モータースポーツ以外にも様々なイベントが開催されています。日本のモータースポーツファンにとっては必見の場所。
データ
- コース距離:4.563km
- コーナー数:16
- ラップレコード:1:17.287(08年F1)
- オーバーテイク難易度:★★★☆☆
収録ソフト
走行映像
攻略のヒント

最初の1コーナー(TGRコーナー)は最大のバトルポイントにるタイトコーナーで、オーバーレブ、アンダーステア、オーバーステアなど気を付けることの多い場所
ここを上手く切り抜けないとその先のストレートが遅くなるので要練習。
3コーナー(コカ・コーラコーナー)はブラインドになっており、しっかり走り込みしていないと速度を出して攻略することが難しい
ポイントはコーナーの進入までにしっかりとマシンをアウト側に寄せること。また、アンダーが出やすいのでフロントのグリップをしっかりと意識しながらターンインし、縁石には乗せ過ぎないようにしよう
ここもパッシングポイントの1つ
その先の4~5コーナー(グリーンファイト100R)は国内サーキットでは1番横Gの掛かる場所
速度は出るがバンクがついているため全開で走れる車両もある
慣れるまではインベタ、慣れてきたらアクセルを踏み込んでみよう
ここのコーナーに合わせてマシンをセッティングするとタイムも伸びやすい
つづく6コーナー(ADVANコーナー)はアウトインを意識し、しっかりと速度を落として加速重視のライン取りをするとその後の展開が良くなる
300Rを抜けた10コーナー(ダンロップコーナー)はパッシングポイント
緩く下ったコーナーで基本的にはインベタが正解
ウェットコンディションだと水が溜まり川になりやすいので注意(SIMソフトがどこまで雨の表現をしているかにもよる)
その先の13コーナーは右にターンした後すぐに左に切り返すため、立ち上がりが重要になる
さらにここの脱出の仕方で約2km先のホームストレートエンドの速度に影響が出るのでとても重要なコーナー
Turn13を攻略しすぐに来る14コーナー(GR Supraコーナー)は走行ラインが複数存在し、レース中は適時、最適なラインを見つけて走る必要がある。
アウト側の縁石からタイヤ2本分ほど余裕を持たせて回ってみよう
最終コーナーのTurn16(パナソニックコーナー)は可能な限りアクセル全開でいきたいが、タイヤのグリップを感じながら丁寧な加速を心掛けよう
外側の縁石は乗ると失速するので乗らないのが吉
そして長い長いホームストレート。相手のトウをもらってパッシングしまくろう!
