Okayama International Circuit

日本の岡山県にある国際サーキット
94年、95年と過去2度「パシフィックグランプリ」としてF1も開催されている
メインストレートよりもバックストレートの方が直線距離が長く、それ以外は中低速コーナーが続くため、テクニカルなサーキットである
現在では日本のレースである「SuperFormula」や「SUPER GT」などが走る
岡山国際サーキットは、日本の岡山県にあるサーキットで、国内のレースイベントで活躍するトップドライバーやマニアから高く評価されています。スピード感あふれる鮮烈な走りが特徴で、レースファンにとっては必見の場所です。
また、岡山国際サーキットは、駐車場やレストラン、ショップなどの施設も充実しており、レースを観戦するだけでなく、ファミリーやグループでのレジャーにも最適です。自然環境に恵まれたロケーションを活かし、サーキット周辺には多くのアウトドアイベントが開催されるなど多様な楽しみ方ができます。
データ
- コース距離:3.703km
- コーナー数:13(数え方によっては 11)
- コースレコード:1:10.218(94年F1)
- オーバーテイク難易度:★★★☆☆
収録ソフト
走行映像
攻略のヒント
オーバーテイクポイント

他のサーキット同様に、ストレートのあとのコーナーで勝負をしかけよう
特にTurn7はバックストレートの終わりにあるタイトコーナーの為、一番のパッシングポイント
全体像

最初の1コーナーは速度差を活かしたオーバーテイクポイントになる
その先の”ウィリアムズコーナー”(Turn2)は1コーナーの脱出スピードがのっていると意外に難しい。実際はフラットだが走っていると逆バンクに見える
”モスエス”(Turn3~5)ほぼ真っすぐなカーブ区間で、いかに速度を落とさずに抜けられるかがタイムを上げるうえでは重要となる
そして、登りながらの右カーブである”アウトウッドカーブ”(Turn6)は、踏み込める場所ではあるが少しのミスがバックストレートの最高速に影響を与えるため注意が必要
ヘアピンを抜け、テクニカルセクションの入り口”リボルバーコーナー”(Turn8)はクロスラインが取りやすく、慣れてくるとここもレースではパッシングポイントに変わる
短いストレートエンドに位置する”レッドマンコーナー”(Turn10)は、ここの速度がそのままホームストレートに影響を与えること意識して、ボトムスピードを落とし過ぎないよう注意しよう
もちろん”ホッブスコーナー”(Turn11)の脱出速度も大事だが、このTurn11を攻略するにはTurn10のライン取りが全てなので、レッドマンコーナーは岡山上達の鍵となる大事な場所!要練習!
最終コーナーのTurn13はコース幅いっぱいまで使って走るが、膨らみ過ぎないように注意
