RedBull Ring

オーストリアの海抜700mと高所に位置するサーキット
エステルライヒリンク(1977~1995) → A1リンク(1996~2005) → レッドブルリンク(2006~現在) と時代とともに改修、名称変更され、現在は地元企業のRedBullお抱えのサーキットになっている
現在F1が開催されているサーキットの中で最もラップタイムが短いサーキットで、これからSIMを始める人や、まだ間もない人には遊びやすいサーキットの1つ
データ
- コース距離:4.318km
- コーナー数:10
- コースレコード:1:02.939(20年F1)
- オーバーテイク難易度:★★☆☆☆
対応ソフト
| ソフト | 収録の有無 | 備考 |
|---|---|---|
| iRacing | ○ | 有料(約15ドル) |
| AC | ○ | 有料DLC(約700円) |
| rFactor2 | ○ | 無料MOD |
| F1 20xx | ○ | |
| ACC | × | |
| グランツーリスモ | ○ |
走行映像
攻略のヒント
レースではスタートで勝負を仕掛けて前に出ることが重要。レッドブルリンクのスタート地点から1コーナーに向かって上り坂になっているため、スムーズなトラクション、加速が必要になる
F1マシンでのレースの場合はERS(電池)管理もとても大切。全体的にストレートが長く、タイトコーナーからの素早い脱出のための加速が重要なため、回生量よりも消費の方が大きくなりがち。その為 いざという時に足りなくなることがある。常に電池残量は意識して走りたい
タイヤ、燃料のマネージメントが鍵
コーナー数全10の内、ハンドルをしっかりと切って曲がるコーナーが7か所
特に1コーナーと4コーナーは高低差が激しく、ブラインドコーナーでもあるためアクセルワークが難しい
前半区間は右に曲がるコーナーで構成されているため、特に右タイヤが冷えやすく、その後のセクター2の左低速コーナーでは注意が必要となる
サーキット全体を通して左右のコーナー数のバランスは良いがタイヤ摩耗が早く、アクセル全開区間も多いため、長いレース中では燃費も課題となってくる
全体的にアウト側に膨らみやすいレイアウトの為、予選ではトラックリミットに注意しよう
オーバーテイクポイント

比較的オーバーテイクのしやすいレッドブルリンク
主なバトルポイントは上記画像の赤丸3か所になる
Turn1とTurn4は多少難しいがTurn3は長いストレートの後に続くタイトコーナーで、速度が大きく落ちるため飛び込みやすい
その後の立ち上がりでトラクションが悪いとTurn4で仕返しを食らうので注意
慣れてきたら最終コーナーで勝負を仕掛けるのも○
