鈴鹿

Suzuka Circuit

鈴鹿サーキットは、三重県鈴鹿市にあるレーストラックで、日本で最も歴史と伝統を持つサーキットの1つ。F1やMotoGPなどの国際レースや、スーパーGT、スーパーフォーミュラ、全日本ロードレース選手権など、様々なレースが開催されている。

世界のサーキットを見渡しても数少ない8の字レイアウトを採用したドライバーとマシンの総合力が試されるオールラウンドサーキット

鈴鹿サーキットは、多くのモータースポーツファンから愛される名所であり、世界的にも有名なレーストラックの1つ

スプーンカーブを曲がっているとき神を見た

Ayrton Senna

ずっと幼いころから、ここで走ることを夢見てきた

Lewis Hamilton

HONDA 創設者 本田宗一郎が作った世界中のドライバーが絶賛するのが鈴鹿サーキッ

データ

  • コース距離:5.807km
  • コーナー数:18
  • 最大高低差:40m
  • コースレコード:1:27.064(19年F1)
  • オーバーテイク難易度:★★★★☆

収録ソフト

ソフト収録の有無備考
iRacing有料(約15ドル)
AC無料MOD(PC版のみ)
rFactor2収録名:Matusaka
F1 20xx
ACC有料DLC
グランツーリスモ

走行映像

攻略のヒント

鈴鹿サーキットは、ドライバーにとって非常にチャレンジングなサーキットのひとつ。高速ストレートやハードブレーキングゾーン、急カーブなど、多様なセクションがあり、ドライバーにとっては操縦技術や車両の性能を最大限に引き出す必要がある難易度の高いレイアウトになっている。

以下はF1マシンで速く走るための概要

  1. フロントウィングのセッティング:鈴鹿サーキットは、長いストレートが2本あり、そこでの空気抵抗が重要なポイントです。フロントウィングを少なめにセッティングすることで、空気抵抗を減らし、ストレートでの最高速度を上げることが大事。下げ過ぎるとコーナーで曲がらなくなるので注意
  2. タイヤマネジメント:鈴鹿サーキットは、タイヤ摩耗が激しいコースのひとつ。特に、デグラデーションが激しいヘアピンカーブのエリアでは、タイヤのグリップ力をしっかりと抑えることが重要になる。ドライバーは、タイヤの温度や空気圧をモニターし、適切なタイミングでピットインしよう
  3. ブレーキング:鈴鹿サーキットには、11コーナーや16コーナーなどハードブレーキングゾーンがある。ドライバーは、適切なタイミングでブレーキングを行い、コーナー手前で速度を落とし、グリップ力を保ちながら曲がることが必要。

オーバーテイクポイント

鈴鹿サーキットは抜きづらいレイアウトのためしっかりと逆算して追いかけることが大事

主なオーバーテイクポイントは1、11、16コーナー

この中でも1と16コーナーはストレートエンドに位置しているためブレーキング勝負になる

1コーナーは最終コーナーの18の立ち上がり、16コーナーはスプーン(14コーナー)の立ち上がりでのトラクションを意識!

11コーナーでの追い抜きはやや難しく、デグナー2(9コーナー)の立ち上がりで前車がミスをしたときに仕掛けるくらいの気持ちで良い

展開によってはデグナー1(8コーナー)も勝負を仕掛けたくなることがあるが、基本的にここでの追い抜きは避けよう

高速コーナーであり道幅も狭いため自分も相手も接触によるスピンの可能性が高い

抜きたい気持ちをグッとこらえて一旦引くことが大事!

2段階の減速

1~2と13~14コーナーは2つで1つの複合コーナーになっていて、進入での減速はもちろん、コーナリングしながらの減速が必要

そのため速度の速いマシンでのアタックは慣れていないとかなり難しく感じるはず

特に13~14のスプーンは減速が足らずに抜けようとすると、アウト側がかなりキツくなりアクセルを離すことになってしまう

結果として加速が遅れ、最終シケインに向けてのバックストレートで抜かされる可能性がある

この2か所はしっかりライン通り走れるように練習しておこう!

慣れてきたらTurn1とTurn13 の脱出で軽くアクセルを踏んで加速してみよう

これが出来るとさらにラップタイムの向上に繋がる!