F1 20xx シリーズ

F1 20xx シリーズ

ソフトの特徴

F1 20xxは、F1公式のシミュレーションソフトで、CodeMastersが開発しています。

年に1度 6月~7月頃に発売。その年の最新のマシンやサーキットが収録されており、F1ファンにはおすすめのSIMソフトです。このゲームでは、予選のQ1からQ3までのノックアウト方式や、レース距離100%のフルレースなど、さまざまなレース形式を体験することができます。

さらに、レース中に発生する VSC や SC、そして予選開始時のパルクフェルメルールなど、F1のファンにはおなじみのルールが採用されており、まさにF1を体験するには最適のシミュレーターです。

また、予選や決勝の途中で雨が降るなど、天候変化もリアルに再現されており、このゲームの魅力のひとつです。(雨の中を走れるSIMは実は多くない)

特徴
  • 気軽に最新のF1マシンを体験できる
  • PS、PC それぞれに独自のコミュニティレースが行われているため日本人とレースがしやすい
  • ハンコンは勿論、パッド(通常のコントローラー)での操作性も抜群
  • ゲーム要素も多く、F1ドライバーを疑似体験する「キャリアモード」などが楽しめる
  • アシスト機能が充実しているので初心者でもなんとなく走れる(ABSやTCはもちろん、ステアリングアシスト、ブレーキアシストなどがある)
  • 雨、セーフティカーなど他のSIMではない要素がある

PlayStation と PC の両方で遊べるのでご自身の環境に合わせて選択してください。どちらを選んでも両方向のクロスプレイに対応してるので安心です。

クロスプレイとは?
違うハード間での通信や一緒に遊ぶこと。

最新の「F1 22」からクロスプレイに対応
PC版(steam、Origin)PS版(PS4、PS5)XBOX版 関係なく一緒にプレイ可能になりました

購入

パソコンで遊ぶ場合は Steam から、PlayStation で遊ぶ場合は PlayStationStore から購入することでダウンロード可能

初期設定

まずはインストール後に必要な設定を済ませてからサーキットに向かいましょう

ボタンアサインなどはそれぞれの環境に合わせて各自で調整して頂くとして、ここではオンラインでプレイする予定の方にオススメの設定について触れていきます

キーアサイン

自分のハンコン、またはコントローラーのボタンがSIM内でどの操作を担当するのか割り当てる必要があります。

ゲームオプション > 設定 > 操作設定、振動、衝撃のフィードバック > 各自のハンコン
を選択し自分の操作しやすいボタン配置にしましょう

クラッチ、DRS、ピット速度制限の3つはそれぞれ必要な場面でしか機能しないので同じボタンに割り当てて問題なし

オーディオ設定

オーディオ設定に関しては完全に個人の好きな設定にして問題ないですが「プッシュトゥトーク」に関しては オン に変更を推奨です

ここが オフ の場合、オンラインプレイをする時にヘッドセットやマイクが繋がっていると自分の声や生活音が同じ部屋にいる他のプレイヤーに丸聞こえになります

なので「プッシュトゥトーク」を ON に変更し”対応するボタンを押している間のみ通話する”に変更します
筆者はこの通話機能は必要ないのでその後キーアサインの項目でプッシュトゥトークのボタンは”割り当てなし”にしています

OSDのカスタマイズ

OSDは走行中の画面に表示される各種情報のことです

まずタイムトライアルモードでコース上に出てください。その後停止し、オプションボタンで メニュー > 設定 > オンスクリーンディスプレイ を選択

推奨設定は下記の通り

  • スピードメーター → KPH (マイル表示がキロ表示になります)
  • 温度表示 → 摂氏(℃になります)
  • コースマップ → フルコースマップ(コースのどこに誰がいるのか表示してくれます)
  • バーチャルマジックミラー → オン(バックミラーが表示されます)

その他は各自の好みに合わせてどうぞ

次に”OSDのカスタマイズ”を行います

各種情報が走行中に画面のどの場所に、どの大きさで表示させるかを変更できます

これは正解はないので自分の見やすい場所に見やすい大きさで調整していきましょう
※この変更は走行中から入るポーズメニューでのみ可能です。メニュー画面からは不可

お疲れ様でした
ここまで準備したら思う存分F1マシンを走らせるだけです

F1マシンの走るサーキットはどこも難しいですがハイダウンフォースを活かして存分に駆け巡りましょう
最初はオーストリアのレッドブルリンクなどが走りやすいと思います。

楽しみ方

もちろん楽しみ方は自由ですが、一例として参考にしてみてください。

キャリアモード

キャリアモードはF1ドライバーの人生を疑似体験するゲームモードです。

1人のドライバーとしてチームに所属し、レース前のプラクティスセッションでマシンの理解度を深め、チームにフィードバック。サーキットに合わせたセッティングを作り、PUやエアロダイナミクスなど開発、1年間のチャンピオン争いを楽しみます。

オンラインに繋がずに1人でコツコツと進める楽しみ方が向いてる人にオススメです。

専用の練習メニューも用意されていて、経験者でも面白いですね

オンライン

まったくの初心者の内は、タイムトライアルモードでひたすら走り込みましょう。このタイムトライアルモードは世界ランキングやフレンドランキングが集計されており、自分がどのくらいのラップタイムなのか見ることができます。また、このランキングに表示されている全ドライバーのマシンセッティングをコピーし自分のマシンに反映させることも出来るため、自分でセッティングを作れない人でも簡単に速い人と同じマシンを用意できます。

コースを覚え、自信がついたらAI相手にレースです。グランプリモードで好きなコース、好きな周回数でレースしてみましょう。AIレベルは10~40が妥当かなと思われます。
レース中のスピンやコースオフなど不利益の状況になったら”フラッシュバック”という機能を使ってみましょう。フラッシュバックは現在から数秒間を巻き戻し、任意のタイミングからやり直すことが出来る機能です。(オフラインでのプレイ時に使える機能なので、もちろんオンラインレース中には使用できません)

AIレベル40を超えたら ソーシャルレースに参加してみましょう。ここからオンラインで全世界のプレイヤーと戦います。サーキットは参加者の投票で選ばれ、周回数も長くて25%。メジャーなルールでは5周の勝負になりますので時間のない時でもサクッとレースを楽しめますね。

ゲーム側で用意されているオンラインレース、ソーシャルレースでも満足できなくなったらユーザー主催のオンラインイベントに挑戦です。

コミュニティレース

主にTwitterなどのSNSで告知、募集されています。気になるイベントがあればぜひ参加してみてください。ソーシャルレースでは世界中の人との戦いでしたが、ユーザー主催のレースではほとんどの参加者が日本人。フェアで高いレベルのレースが出来るはずですので飛び込んでみましょう!

表彰台

F1 シリーズをメインにレースを行うコミュニティで、月に6回程度 F1 シリーズでレースを開催している

実力問わず初級者から上級者まで楽しめるコミュニティレースなので気になったら挑戦してみよう!

→:表彰台 X
→:表彰台 YouTube
→:表彰台 Twitch

↓日本のF1コミュニティ 表彰台 の第183回モナコGP の動画です↓